NEDO SILICON VALLEY
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2018年 第8号
Date: December 20, 2018
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1.需要家サイドでの電力マネジメント   1.1Portland General Electric社が、「スマートグリッドのテストベッド」を3都市で実施   Portland General Electric社は、3つの異なる都市のプロジェクトで構成される「スマートグリッドのテストベッド」を実施すると発表した。プレスリリースによると、当該テストベッドで「2万人以上の消費者が特別なデマンドレスポンスシグナル及びスマートホーム技術の使用によるインセンティブを得ることができ、更なる電力効率化と、電力消費量及び温暖化ガス排出量の制御が可能となる。」とのこと。当該デマンドレスポンスプログラムは、サーモスタット、給湯装置、電気自動車充電器、蓄電池の価格シグナルを自動化することによってプログラムへの参加を簡素化することを目指している。プロジェクト期間は2年半となっており、要件を満たす消費者のうち66%の参加を目指している。同様のプログラムへの参加率は、全国的には7%以下であることが多く、非常に高い目標を掲げている。当該プレスリリースは以下のリンク参照:

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NEDO Silicon Valley News Vol.44 – Japanese Pitch Night – Fall by NEDO
Date: December 20, 2018
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NEDO, in collaboration with Silicon Valley Forum, Empowered Being Global, held 7th Japanese Pitch Night – Fall 2018–on November 29th, 2018 at Covo San Francisco. Four Japanese technology-based startup companies pitched their technologies and businesses to the audience, with the aim of seeking partnerships, fund-raising and business expansion in the U.S. market. Prior to the […]

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2018年 第7号
Date: November 16, 2018
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  気候変動関連   カリフォルニア州ブラウン知事が、世界のリーダーを集めたGlobal Climate Action Summit(GCAS)を開催   カリフォルニア州のブラウン州知事は、世界のリーダーを集め、サンフランシスコでGlobal Climate Action Summit(GCAS)を主催し、気候変動への対応に関する誓約を明確にした。今回のイベントに合わせて、下記を含む重要な複数の発表がなされた。

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2018年 第6号
Date: November 16, 2018
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  グリッド計画              CPUCが発展し続ける電力市場を評価したレポート「California Customer Choice」を公表    カリフォルニア州公共事業委員会(CPUC: California Public Utilities Commission)は、発展する電力市場を評価したレポート「California Customer Choice」を公表した。市場では、分散電源、CCA(community choice aggregation)、その他のオプションが台頭し、急速にこれらの採用が進んでいることに伴い、消費者は電力サービスに関して様々な選択を行うことができるようになっている。当該レポートでは、この変化が同州の「手頃な価格での脱炭素化、信頼性確保という政策目標を達成する手腕」にどのような影響を及ぼすかについて調査している。具体的な提案をするのではなく、「同州の電力政策決定者と利害関係者が、現在の電力市場の変化に対応するための計画を作成する必要性と、この移行を管理するための次のステップについて協議するための基礎情報を提供している。

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NEDO Silicon Valley News Vol. 43 – NEDO signed IIA agreement in Silicon Valley on November 8th.
Date: November 16, 2018
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NEDO participated in signing ceremony of Strategic Alliance Agreement, as one of the 11 member organizations of International Innovation Alliance (IIA) held on November 8th at Hyatt Regency in Santa Clara. IIA is the international alliance dedicated to enhance collaboration in support for international startups in Silicon Valley.

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NEDO Silicon Valley News Vol. 42 – NEDO and Santa Clara University Held an Networking Event at Santa Clara University on August 29th.
Date: September 14, 2018
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NEDO Silicon Valley Office, in collaboration with Mr. Paul Yonamine who is Chairman of GCA Corporation / Chairman of U.S. – Japan Council, organized a networking event inviting the US and Japanese corporations in Silicon Valley on August 29th, 2018. The event was hosted by Santa Clara University.

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2018年度 第5号
Date: August 23, 2018
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気候変動関連      2016年のカリフォルニア州の温室効果ガス排出量が、1990年の排出量を下回る。   カリフォルニア州大気資源局(CARB: California Air Resources Board)は、同州の2016年の温室効果ガス排出量が1990年の排出量を下回ったことを発表した。AB32では、1990年の温室効果ガス排出量(431Mトン)を2020年までに下回るという目標が設定されていたが、当該目標を数年前倒しで達成する結果となった。年間の温室効果ガス排出量(annual GHG inventory)については、同州の温室効果ガス排出権取引プログラム(cap and trade program)の対象となっている企業が作成した報告書のデータを集めて算出されており、検証に2年間を要する。CARBの報告書のハイライトは以下の通り。 2016年の温室効果ガス排出量は429Mトンで、ピークとなった2004年より13%削減されたこととなる。2004年から2016年の同期間でカリフォルニア州の経済は26%成長している。 一人当たりの排出量は、ピークとなった2001年の14トンから2016年の8トンまで23%削減されており、全米平均のおおよそ半分であった。

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NEDO Silicon Valley News Vol. 41 – Japanese Pitch Night – Summer 2018 by NEDO and Silicon Valley Forum
Date: August 6, 2018
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NEDO and Silicon Valley Forum held Japanese Pitch Night on July 26 at Galvanize in San Francisco. Japanese entrepreneurs, who recently completed a three-week training program in Japan and Silicon Valley, pitched their technologies and businesses to investors and corporations, aiming to raise funds and seek collaborative opportunities. The event included a panel discussion on […]

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2018年度 第4号
Date: August 6, 2018
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グリッド計画 ハワイ電力 (HECO: Hawaiian Electric Companies)は、グリッド近代化戦略(GMS: Grid Modernization Strategy)のフェーズ1実行に関する承認申請を同州公共事業委員会(PUC: Public Utilities Commission)に対して行った。当該GMSのフェーズ1で開発が始まる項目は以下の通りである。

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2018年度 第3号
Date: August 6, 2018
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エネルギー貯蔵システム     HECOが大規模なエネルギー貯蔵システム構築に向けて当局へ承認申請   ハワイ電力会社(HECO: Hawaiian Electric Company)は、次の2件の発電所規模のエネルギー貯蔵システムを構築するプロジェクトについて、当局への承認申請を行うと発表した。   米国海軍から借地しているWest Loch Naval Annexにおける20MWの太陽光発電プロジェクト向けに、20MW/80MWhのエネルギー貯蔵システムを設置するプロジェクト。この総額$43.5Mのプロジェクトの目的は、夕方の電力需要がピークになる時間から夜にかけて、従来型の電源である石油火力発電への依存を緩和し、化石燃料の使用量を減らすことで炭素排出量を削減することである。   Campbell Industrial Park 発電施設に、100MW/100MWhのエネルギー貯蔵システムを設置するプロジェクト。システムコストは概算で$104Mであり、オアフ島の電力系統向けに緊急時対応や予備の調整力として使用する。

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