NEDO SILICON VALLEY
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September 2016

2016年8月
Date: September 26, 2016
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【再生可能エネルギー】 ローレンス・バークレー国立研究所(Lawrence Berkeley National Laboratory)から米国における太陽光発電設置のコストのトレンドに関する2つのレポートが発表された。 2015年の住宅向けの設置コストの中央値は1Wあたり20セント下がり昨年比では5%の低下であった。住宅以外の設置コストの低下は小規模システムで1Wあたり20セント(7%)大規模システムで1Wあたり30セント(9%)、電力会社向けのプロジェクトの設置コストの低下は1Wあたり30セント(12%)であった。 レポートではプロジェクトコストには大きなばらつきがあるとしているが、平均の設置コストは、家庭向けで$4.1/W、500kW未満の住宅以外で$3.5/W、500kW以上の住宅以外で$2.5/W、5MWの電力会社向けのプロジェクトで$2.7/Wdcであった。 下図グラフは、2010年から2015年における設置コストの中央値の低下を示す。   両レポートは下記を参照: http://newscenter.lbl.gov/2016/08/24/median-installed-price-solar-united-states-fell-5-12-2015/

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NEDO Silicon Valley News Vol.17 Event Recap: Seminars on “Corporate Startup Innovation Tokyo” with 500 Startups held on September 12th
Date: September 19, 2016
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Corporate Startup Innovation Tokyo On September 12th, NEDO hosted two seminars titled “Corporate Startup Innovation Tokyo” with 500 Startups. The seminars were designed to educate corporations on the need of working with startups to be and stay innovative. The first seminar was held for board members from large Japanese corporations who are responsible for corporate […]

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2016年7月
Date: September 9, 2016
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【再生可能エネルギー】 カリフォルニア州公共事業委員会(CPUC: California Public Utilities Commission)は、Renewables Portfolio Standard Status Report for Q2 2016(2016年第2四半期における再生可能エネルギー利用割合基準の状況に関する報告書)を公表した。当該報告書では、同州で提供されている小売電力の68%を占める三大私営電力会社(IOU: investor owned utilities)の調達状況が示されている。報告書の主な点は以下の通り。 IOUの再生可能エネルギー利用割合基準(RPS: Renewables Portfolio Standard)は、2014年において全体の小売電力の26%程度を調達しており、2015年は29%程度、2016年は31%程度まで増加し、いずれも要件の7%(2014)、23.3%(2015)、25.0%(2016)をクリアしている。 2003年以降、RPS関連プログラムを通じて13,545MW分の再生可能エネルギーが商業稼働を開始している。2016年第2四半期においては、955MWの再生可能エネルギーが新たに商業稼働を開始した。今年末までにはさらに2,114MW分の再生可能エネルギーが稼働を開始し、2017年には967MWが追加される見込みである。  

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