2016年2月
Date: March 25, 2016
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【政策・規制】 米国最高裁判所が、クリーン電力計画(CPP)の執行を延期する命令を下したが、これは発電所から排出される温暖化ガスを削減するというオバマ大統領が掲げた目標への妨げとなりうる。CPPに対する法的異議申し立てでは、米環境保護局(EPA)には発電所の排出に関する規制を行う権限がなく、各州にその権限が委ねられている、と主張されていた。今回最高裁は、下級裁判所が本件に関して結論を下すまではEPAが本規制を執行できない旨の決定を5対4の結果により下した。CPPでは、2030年までに温暖化ガスを2005年比で32%削減するため、石炭の使用を削減することが義務づけられており、再生可能エネルギーと天然ガスが推進されるよう計画されている。 http://www.bloomberg.com/politics/articles/2016-02-09/obama-s-clean-power-plan-put-on-hold-by-u-s-supreme-court

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