2014年9月
Date: October 10, 2014
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【スマートグリッド】 Edison Foundation Institute for Electric Innovationは米国の電力会社によるスマートメーター設置状況をまとめた報告書を発表。2014年7月時点で5000万台が設置されており、これは米国全体の住宅の43%に値する。主だった点は以下。 o   スマートメーターの導入によって、電力会社は停電の管理、分散電源や電気自動車などの新しいリソースの導入がしやすくなり、メーターを自動で読むことが出来るようになったためコストの削減ができた。また、消費者には電気料金の管理や電力の使用データ、デマンドレスポンスプログラムなどを提供できるようになった。 o   この報告書では、主要電力会社の設置メーターに関する情報が記載されている。Pacific Gas & Electricは設置台数が最も多く、サービス域内で500万台以上を超えている。州別ではカリフォルニア州が最も設置台数が多く、1250万台近くを設置済。

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