NEDO SILICON VALLEY
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November 2013

2013年11月前半
Date: November 25, 2013
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【スマートグリッド】 Smart Grid Consumer Collaborativeの調査によると、一般消費者の60%以上が再生可能エネルギーの導入増加のために経済的負担をしても構わないと答えている。67%の人々が月2ドルかそれ以上の負担を受け入れると返答しており、64%が月15ドルかそれ以上でも構わないとしているとのこと。電力システムの安定性に対する投資よりも再生可能エネルギーに対する投資のほうが重要視されているという結果となった。調査に協力した人々のうち53%は「スマートグリッド」という言葉を聞いたことがないと回答しており、この結果は過去2年間のものと共通している。毎年恒例のこの調査で、「スマートグリッド」という言葉を聞いたことがある人々は、一般的にスマートグリッド、スマートメーター、ダイナミックプライシングなどに対して好意的であるということがわかった。詳細は以下参照。http://smartgridcc.org/wp-content/uploads/2013/11/FINAL_SGCC-Consumer-Pulse-Wave-4.pdf

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2013年10月後半
Date: November 25, 2013
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【スマートグリッド】 米国連邦エネルギー規制委員会 (FERC) 米国におけるデマンドレスポンスと先進メーターの年次評価レポートを発表。今回が8年目となる。この中でスマートメーターの導入はこの7年で著しく進んでおり、デマンドレスポンスリソースの可能性も広がっているとのこと。主だった点は以下。 2009年に9%であったスマートメーターの普及率は2011年後半から2012年前半までに25%まで伸びた。 米国全体で設置されたスマートメーターの数は4600万台で、これは全体の30%程度に普及したことを意味する。 2013年夏にいくつかの地域送電機関 (RTO) や独立系統運用機関 (ISO) でシステム関連の非常事態が起こった際、デマンドレスポンスが大きな役割を果たした。 2012年時点でRTO及びISO管轄下において、約28,303 MW分のデマンドレスポンスで利用可能なリソースがあり、これはピークデマンドの6%に値する。

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2013年10月前半
Date: November 25, 2013
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【スマートグリッド】 Pacific Gas & Electric (PG&E) はスマートグリッド技術の導入状況を報告する年次レポートを発表。導入が進むにつれサービスが向上し、顧客の利益に繋がっていると言及している。主だった点は以下。 1000万台近くのスマートメーターが導入されたことで、停電をいち早く感知し、迅速にサービスを復旧できるようになった。 送電システムへのシンクロフェイザーの設置が完了に近づいていており、問題を引き起こす可能性のある状況があれば早期に感知され、オペレーターによって停電を防止するための事前の対策がとられるようになった。 230万以上の顧客が同社の”My Energy”ウェブサイトを通じて、自身のエネルギー利用状況のデータにアクセスできるようになった。

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